長門裕之
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| ながと ひろゆき 長門 裕之 |
|
| 本名 | 加藤 晃夫 かとう あきお |
|---|---|
| 生年月日 | 1934年1月10日(74歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | A |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | 映画、テレビドラマ、舞台 |
| 活動期間 | 1940年 - 現在 |
| 配偶者 | 南田洋子 |
| 家族 | 父(沢村国太郎) 母(マキノ智子) 弟(津川雅彦) 祖父(牧野省三) 叔父(加東大介) 叔母(沢村貞子) 母方の叔父(マキノ雅弘) 母方の叔母(轟夕起子) 母方の従弟(マキノ正幸) 義妹(朝丘雪路) 姪(真由子) |
長門 裕之(ながと ひろゆき、1934年1月10日 - )は、日本の俳優。本名は加藤 晃夫 (かとう あきお)。京都府京都市中京区生まれ。
目次 |
[編集] 来歴・人物
日本を代表するベテラン俳優の一人。 映画初出演は1940年の『続清水港』。戦後、映画製作を再開した日活に入社。『太陽の季節』、『狂った果実』などの太陽族映画に主演し、デビュー間もない石原裕次郎と共演したほか、今村昌平監督とコンビを組み、印象深い演技を残した。1962年に日活を退社してフリーとなり、各社の映画に出演するほか、テレビにも進出。大映テレビ作品や2時間ドラマなどに出演。
花園高等学校卒業から立命館大学文学部中退。妻は女優の南田洋子、実弟は俳優の津川雅彦、父は沢村国太郎、母はマキノ智子である。叔父に加東大介、叔母に沢村貞子、祖父には「日本映画の父」と呼ばれる牧野省三、狂言作者の竹芝伝蔵、姪に女優の真由子をもつという芸能一家。沖縄アクターズスクール校長マキノ正幸は母方のいとこ。
麻雀に深い造詣を持ち、自宅に雀荘部屋を持っているほど。このことから長門邸は一時「芸能界の雀荘」の異名をとったこともある。
現在は、「リタイアした南田洋子の分まで(認知症になった南田の医療費を稼ぐため、という話もある)」と今まで以上に精力的な活動を行っている。
弟の津川とは、近年共演がとみに多い。
[編集] 略歴
第二次大戦前の少年期から名子役として広く知られた。1950年代には青春スターとして主演映画が多数作られ人気を博したが、実弟の津川雅彦や後輩の石原裕次郎らに人気を奪われる形になった。以降は脇役が多くなるが、演技力を活かした重要な役所が多く、中年期に入って以降も映画やテレビで名優として活躍していた。
1976年から南田洋子と夫婦二人でKBS京都が主催する交通遺児支援のチャリティー番組『かたつむり大作戦』のキャンペーンパーソナリティーとして出演を続けていた。ただし2005年で同大会は終了した。
1985年に『洋子へ』(データ・ハウス)を出版。妻である南田洋子への告白という形で、自身の奔放な女性関係などを実名で赤裸々に記し、いわゆる暴露本として世を騒がせた。これに対し実名を書かれた女優などが強く反発。長門(データハウス)側は初版を回収し、問題箇所を書き直した版が再度出されたと言われる。長門は「ゴーストライターによる口述筆記だったため真意が伝わらなかった」などと弁明したが、この騒動が以後の長門の芸能活動に大きな悪影響を及ぼしたと見る者も多い。ワイドショーの取材を受け、長門が「こんな本はダメです!」と自著を机に叩き付ける場面がテレビで放送されたりもした。この件を機に一時期干されるがその後復活し、70歳を過ぎた今でも脇役やゲスト出演が多いとはいえ現役で活躍中である。
同郷出身の近藤正臣が永らく出演していた金鳥の蚊取りマット(リキッド含む)のCMで、一度だけ「ニセたぬき」として出演。CM中では本物(?)のたぬきの近藤から追いかけられた。
同い年の愛川欽也、大橋巨泉、財津一郎、藤村俊二らと「昭和九年会」を結成している。
ちなみに、サザンオールスターズの桑田佳祐は長門の若い頃に顔が似ており、昔は桑田本人もそれをネタにしていた。
弟の雅彦と同様、関西が舞台のテレビ・映画・舞台作品では、関西弁で演じている。
『笑って許して!!』(日テレ)に第1期の回答者としてレギュラー出演していた時に、マッハ文朱がゲスト解答者として出演し順調に正解を重ねてパーフェクト(全問正解)を狙っていたが、長門が第5問を正解してそれを阻止したため、マッハを号泣させてしまった。阻止した時点で長門以外の解答者、そして観客、更には司会の所とうつみから長門に非難の声が相次いだ。長門は「ごめん! 当たっちゃたんだよ!」と詫びた。しかしマッハは第6問を正解してトップ賞(5問正解)を獲得し、この出来事は番組史上最大の出来事となった。
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- 花の生涯 (1963年・NHK大河ドラマ)河井又五郎役
- 横堀川(1966年・NHK)吾平役
- カツドウヤ一代(1968、毎日放送) - 牧野省三役
- 天と地と(1969年・NHK大河ドラマ)
- 子連れ狼 第2部 第6話「さぶる子」(1974年、日本テレビ / ユニオン映画)
- 非情のライセンス(NET / 東映)
- 第2シリーズ 第11話「兇悪の夢」(1974年)
- 第2シリーズ 第79話「兇悪の道しるべ」(1976年)
- 赤い疑惑(1975年 - 1976年・TBS系ドラマ)
- 赤い衝撃(1976年 - 1977年・TBS系ドラマ)
- おていちゃん(1978年・NHK連続テレビ小説) 大沢伝太郎(ヒロインの父)役
- ※ヒロインは叔母の沢村貞子がモデルであるため、自らの祖父に当たる役であった
- 特捜最前線(1979年 - 1986年、テレビ朝日 / 東映) 蒲生警視役
- 虹を織る(1980年・NHK朝の連続テレビ小説) 島崎賢次郎(ヒロインのおじ)役
- 太陽にほえろ! 第489話「帰ってきたボス -クリスマスプレゼント-」(1981年、日本テレビ / 東宝)
- ※石原裕次郎の病気療養後の復帰エピソードに犯人役としてゲスト出演
- 徳川家康(1983年・NHK大河ドラマ) 本多重次役
- 八代将軍吉宗(1995年・NHK大河ドラマ) 徳川光圀役。徳川綱吉役の実弟・津川雅彦と共演
- 私鉄沿線97分署(テレビ朝日系ドラマ) 滝村捜査課長役
- 少女に何が起ったか(1985年・TBS系ドラマ)音楽大学の主任教授・東役
- スケバン刑事シリーズ(1985年:フジテレビ系ドラマ) 暗闇指令役
- パート1は前半は一話完結、後半は続き物という体裁であり前半は声とシルエットだけの出演、エンディングでのキャスト紹介で大きく「?」とされていた。後半の途中で顔が出て以降は名前がクレジットされた。なおパート2は暗闇指令が主人公サキを裏切るハードな展開で、最終回で正義を取り戻すシーンがシリーズを通して唯一決戦場に自ら足を運んだ、最大の見せ場となった。「?」の表記されていた時、当時見ていた方の大半は声と口調から長門とピンと来た方も多かった。
- スチュワーデス物語(1983年・TBS系ドラマ) 主人公の継父・松本役
- 池中玄太80キロシリーズ(日本テレビ系ドラマ) 楠木役
- 火曜サスペンス劇場(NTV系)
- 「松本清張スペシャル・渡された場面」(1987年7月、NTV映像センター・『霧』企画)
- 「愛が壊れる!」(1988年9月、総合プロデュース)
- 「大雪山殺人事件」(1989年8月1日放送、大映テレビ放送)
- プロゴルファー祈子(フジテレビ系ドラマ)丸元賢三役
- 八百八町夢日記(1989年・日本テレビ系ドラマ)観音寺伝蔵役
- 珠玉の女(1992年10月~1993年3月、よみうりテレビ・VSO)
- 付き馬屋おえん事件帳 第3シリーズ 第1話「たった十日の花嫁」(1995年、テレビ東京・松竹) 岩田伝十郎役
- 相棒(テレビ朝日系ドラマ) 北条晴臣(閣下)役(実弟・津川雅彦と共演)
- 水戸黄門(TBS系)
- サラリーマン金太郎3(2002年・TBS系ドラマ) 総会屋・大須賀義助役(実弟・津川雅彦と共演、劇中で対立する役柄が話題に)
- 月曜ミステリー「陰の季節5 事故」(2003年3月17日、TBS)
- 菊次郎とさき(2003年・テレビ朝日系ドラマ)
- 『戦国自衛隊 関ヶ原の戦い』(CTV、2006年) 本多正信役(実弟・津川雅彦と共演)
- 報道特別ドラマスペシャル『生と死を分けた理由…アース・クエイク 平成18年春・東京大震災』(日本テレビ系、2006年4月3日放送)
- 鬼平犯科帳(フジテレビ系ドラマ)2代目相模の彦十役
- どんど晴れ(2007年・NHK連続テレビ小説)
- 篤姫 (2008年NHK大河ドラマ)薩摩藩主島津斉興役
- 土曜ワイド劇場・「瀬戸内しまなみ殺人海流」(2008年2月9日、テレビ朝日) 安藤勘助役
- 土曜ドラマ・監査法人 (2008年6月、NHK) 五味栄太郎役
[編集] 映画
- 続清水港(1940年)/当時の芸名は沢村アキヲ
- 無法松の一生(1943年)/当時の芸名は沢村アキヲ
- 狐の呉れた赤ん坊(1945年)/7歳の善太役 当時の芸名は沢村アキヒコ
- 次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家(1953)
- 次郎長三国志 第七部 初祝い清水港(1954)
- 濡れ髪権八(1954)
- 此村大吉(1954)
- 照る日くもる日(1954)
- お役者変化(1954)
- 七つボタン(1955)
- 恋天狗(1955)
- 大岡政談 人肌蝙蝠(1955)
- 未成年(1955)
- 隣の嫁(1956)
- 銀心中(1956)
- 愛情(1956)
- 裏町のお転婆娘(1956)
- 暁の逃亡(1956)
- 太陽の季節(1956年)/石原裕次郎のデビュー作として有名だが、主演は長門裕之
- 人間魚雷出撃す(1956)
- 沖繩の民(1956)
- 月下の若武者(1957)
- 十代の罠(1957)
- お転婆三人姉妹 踊る太陽(1957)
- 唄祭り喧嘩旅(1957)
- 江戸の小鼠たち(1957)
- 十七才の抵抗(1957)
- 素足の娘(1957)
- 鷲と鷹(1957)
- 危険な関係(1957)
- 反逆者(1957)
- 池田大助捕物帖 血染の白矢(1957)
- 続 夫婦百景(1958)
- 銀座の沙漠(1958)
- 麻薬3号(1958)
- 悪魔の爪痕(1958)
- 盗まれた欲情(1958)
- 野郎と黄金(1958)
- 夫婦百景(1958)
- 地獄の罠(1958)
- 果しなき欲望(1958)
- 危険な群像(1958)
- 大阪の風(1958)
- 俺は情婦を殺す(1958)
- 青春蛮歌(1959)
- 絞首台の下(1959)
- 逃亡者(1959)
- ゆがんだ月(1959)
- 不道徳教育講座(1959)
- われらの時代(1959)
- 街が眠る時(1959)
- 第三の死角(1959)
- 才女気質(1959)
- その壁を砕け(1959)
- にあんちゃん(1959年)/安本喜一役
- けものの眠り(1960)
- 密航0ライン(1960)
- 狂熱の季節(1960)
- 天下を取る(1960)
- 十六歳(1960)
- 傷だらけの掟(1960)
- 白銀城の対決(1960)
- 「キャンパス110番」より 学生野郎と娘たち(1960)
- 天に代わりて不義を討つ(1961)
- セールスマン物語 男にゃ男の夢がある(1961)
- 助っ人稼業(1961)
- 一本杉はなにを見た(1961)
- ろくでなし野郎(1961)
- 堂堂たる人生(1961)
- 街に気球があがる時(1961)
- 夜の挑戦者(1961)
- 豚と軍艦(1961)
- 一石二鳥(1961)
- 愛と死のかたみ(1962)
- 秋津温泉(1962)
- 当たりや大将(1962年)/主人公の大将役
- 憎いあンちくしょう(1962)
- 危いことなら銭になる(1962)
- 裸体(1962)
- 人間狩り(1962)
- 破戒(1962)
- 猫が変じて虎になる(1962)
- 青春を返せ(1963)
- 秘剣(1963)
- にっぽん昆虫記(1963)
- 結婚式・結婚式(1963)
- 次郎長三国志(1963)
- 「可否道」より なんじゃもんじゃ(1963)
- 危い橋は渡りたい(1963)
- 憂愁平野(1963)
- 古都(1963)
- 第三の悪名(1963年)/インテリヤクザ・修役
- いれずみ半太郎(1963)
- 無宿人別帳(1963)
- 人生劇場 続 飛車角(1963)
- 美しい暦(1963)
- 拝啓天皇陛下様(1963年)/棟田博役&ナレーション
- 日本侠客伝(1964)
- 拝啓総理大臣様(1964)
- 無頼無法の徒 さぶ(1964)
- 図々しい奴(1964)
- 成熟する季節(1964)
- にっぽんぱらだいす(1964)
- 人生劇場 新・飛車角(1964)
- 駈け出し刑事(1964)
- 大日本コソ泥伝(1964)
- 続・図々しい奴(1964)
- 任侠男一匹(1965)
- 次郎長三国志 甲州路殴り込み(1965)
- 大阪ど根性物語 どえらい奴(1965)
- 暖春(1965)
- 関東果し状(1965)
- 色ごと師春団治(1965)
- 続青雲やくざ 怒りの男(1965)
- 日本侠客伝 関東篇(1965)
- 無頼漢仁義(1965)
- 日本侠客伝 浪花篇(1965)
- 大根と人参(1965)
- 顔役(1965)
- 大日本ハッタリ伝(1965)
- 大日本ハッタリ伝(1965)
- 小判鮫 お役者仁義(1966)
- とべない沈黙(1966)
- 太陽に突っ走れ(1966)
- 日本侠客伝 血斗神田祭(1966)
- ド根性大将(1966)
- 男の勝負(1966)
- 男の顔は切り札(1966)
- 日本一のマジメ人間(1966)
- 日本侠客伝 雷門の決斗(1966)
- 暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ(1967)
- 嵐来たり去る(1967)
- 日本侠客伝 斬り込み(1967)
- 日本侠客伝 白刃の盃(1967)
- 喜劇 夫婦善哉(1968)
- 侠客列伝(1968)
- 喜劇 競馬必勝法 大穴勝負(1968)
- 夜明けの二人(1968)
- BG・ある19才の日記 あげてよかった!(1968)
- 新網走番外地(1968)
- ひばり・橋の花と喧嘩(1969)
- 博徒無情(1969)
- 残酷おんな私刑(1969)
- 緋牡丹博徒 二代目襲名(1969)
- 日本残侠伝(1969)
- でっかいでっかい野郎(1969)
- やくざ非情史 刑務所兄弟(1969)
- 女の警察 国際線待合室(1970)
- 昭和残侠伝 死んで貰います(1970)
- 喜劇 おめでたい奴(1971)
- 任侠列伝 男(1971)
- 傷だらけの人生 古い奴でござんす(1971)
- 緋牡丹博徒 仁義通します(1971)
- 純子引退記念映画 関東緋桜一家(1972)
- 日本暴力団 殺しの盃(1972)
- あゝ声なき友(1972)
- バージンブルース(1974)
- 赤ちょうちん(1974)
- 青春狂詩曲(1975)
- 遺書 白い少女(1976)
- どんぐりッ子(1976)
- 瞳の中の訪問者(1977)
- 人間の証明 Proof of the Man(1977)
- 仁義と抗争(1977)
- 雲霧仁左衛門(1978)
- 九月の空(1978)
- 正午なり(1978)
- くるみ割り人形(1979)
- 茗荷村見聞記(1979)
- ガラスのうさぎ(1979年)主人公の父役
- 五番町夕霧楼(1980)
- 不良少年(1980)
- 父よ母よ!(1980)
- 典子は、今(1981)
- 連合艦隊(1981)
- 巣立ちのとき 教育は死なず(1981)
- ふるさと(1983)
- ナナカマドの挽歌(1983)
- 雨が好き(1983)
- 泪橋(1983)
- 湾岸道路(1984)
- テイク・イット・イージー(1986)
- 旅路 村でいちばんの首吊りの木(1986)
- 母さんの樹(1986)
- 南へ走れ、海の道を!(1986)
- 片翼だけの天使(1986)
- 道(1986)
- おれは男だ! 完結編(1987)
- ハチ公物語(1987)
- スケバン刑事(1987年)/暗闇指令役
- さくら隊散る(1988)
- TOMORROW 明日(1988)
- リボルバー(1988)
- スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲(1988年)/暗闇指令役
- 死線を越えて 賀川豊彦物語(1988)
- 砂の上のロビンソン(1989)
- 将軍家光の乱心 激突 (1989年)(多賀谷六兵衛役)
- 226(1989年)木戸幸一役
- 女帝 春日局(1990年)本多正信役
- リメインズ 美しき勇者たち(1990)
- 浪人街(1990)
- さわこの恋(1990)
- 当選確実(1992)
- 遠き落日(1992年)北里柴三郎役
- 女殺油地獄(1992)
- 武闘派仁義(1993)
- 夢の女(1993)
- 民暴の帝王(1993)
- 眠れる美女(1995)
- XII - 1118 PROMISE THE MOON(1996)
- なにわ忠臣蔵(1997)
- 現代仁侠伝(1997)
- OL忠臣蔵(1997)
- 陽炎3(1997)
- シベリア超特急2(2000年)
- しの(2003年)
- 極道の妻たち リベンジ(2000)
- 弱虫(チンピラ)(2000)
- 手紙(2002)
- ミラーを拭く男(2003)
- 許されざる者(2003)
- おにぎり (2004)
- 男前 日本一の画家になったる!(2005)
- 寝ずの番(2006年)/笑満亭橋鶴役(監督は実弟のマキノ雅彦こと津川雅彦)
- スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(2006年)/暗闇警視役
- 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年)/芋飴屋役
- 夢のまにまに(2008年)/木室創役
- 火垂るの墓(2008年)/町会長(御影)役
- 次郎長三国志(2008年) - 監督:マキノ雅彦
[編集] 舞台
- 積木くずし1984年〈貝谷隆一役〉
[編集] バラエティ
- 東芝ファミリーホール特ダネ登場!?(日本テレビ系)
- スター千一夜(フジテレビ系)実弟・津川雅彦と共演。
- ミュージックフェア(フジテレビ系)3代目司会者。南田洋子と夫婦で司会
- とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ系)コント「近未来警察072」松本三郎隊長役
- くるみ割り人形(サンリオ製作)(文学博士)
- いい旅夢気分(テレビ東京系)実弟・津川雅彦と共演。故郷の京都市内を旅した。
- 笑っていいとも! テレフォンショッキング・ゲスト(1988年12月16日に朝丘雪路の代理で出演する。)(フジテレビ系)
- 徹子の部屋(テレビ朝日系)
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ系)
[編集] CM
- サンスター ソルトサンスター -妻の南田洋子と共演
[編集] 主な受賞歴
- 1959(昭和34)年度ブルーリボン主演男優賞ホワイトブロンズ男優賞「にあんちゃん」
- 1963(昭和38)年度毎日映画コンクール助演男優賞「古都」
[編集] 関連項目
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