電池が切れるまで

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電池が切れるまで』(でんちがきれるまで)は、2004年4月22日から6月24日までテレビ朝日系列で毎週木曜日21:00~21:54に放送されていた連続テレビドラマである。全10話。

この物語原作の宮越由貴奈さんは5歳のときに発症した神経芽細胞腫と5年半にも及ぶ闘病生活の末、11歳という短い生涯を終えた少女。由貴奈さんの亡くなる4ヶ月前に書いた「」という詩をベースにした「電池が切れるまで -子ども病院からのメッセージ-」(角川書店)をもとにしている。

目次

[編集] ストーリー

重病を抱えた11歳の少女が残したをもとにした物語長野県安曇野にある小児専門病院に設置された院内学級舞台病気と闘う子供達と教師看護師医師達の人間関係を描いていく。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 原作:「電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ」すずらんの会(角川書店

      「『電池が切れるまで』の仲間たち 子ども病院物語」宮本雅史(角川書店

[編集] 主題歌

[編集] 視聴率・サブタイトル

平均視聴率8.2%、最高視聴率9.6%(第9話)

  • 第1話 「『命』の詩…11歳の少女が遺した真実の物語」(2004年4月22日8.3%
  • 第2話 「さよなら結花ちゃん 最後の約束」(2004年4月29日8.1%
  • 第3話 「小児病棟の恋・・・・私生きる!」(2004年5月6日8.8%
  • 第4話 「ボクは生きるから! 車椅子の少年の涙…」(2004年5月13日7.1%
  • 第5話 「退院おめでとう…涙でにじむ少年の笑顔」(2004年5月20日8.2%
  • 第6話 「また会える日まで! 小児病棟涙の別れ…」(2004年5月27日8.0%
  • 第7話 「母さん僕がんばる! 車椅子少年の熱い涙」(2004年6月3日7.3%
  • 第8話 「もうママに会えない…小児病棟の別れ」(2004年6月10日7.7%
  • 第9話 「もっと生きたかった…今夜、涙の最終章」(2004年6月17日9.6%
  • 最終話 「今夜、涙の最終回…“命”をありがとう」(2004年6月24日8.8%

※数字は視聴率(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)

[編集] 撮影協力

[編集] その他

  • 柳楽優弥は、このドラマの制作期間中に、映画「誰も知らない」の演技によって、カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞した。この話題性により、収録が終わっていなかった回で出演シーンが増やされた。

[編集] 関連書籍

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

テレビ朝日 木曜21時台木曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
エースをねらえ!
(2004.1.15 - 2004.3.11)
電池が切れるまで
(2004.4.22 - 2004.6.24)
南くんの恋人(2004年版)
(2004.7.8 - 2004.9.16)